おちょやん 第5週 「女優になります」 あらすじ・ 感想

おちょやん・女優になります 朝ドラ
おちょやん・女優になります
 おちょやん 第5週(21話~25話)は 「女優になります」がタイトルです。
千代は大阪の道頓堀を船で脱出し、大阪から汽車で京都へたどり着き、「カフェー・キネマ」という店に住み込みで働くことになる。

おちょやん 第5週 あらすじ

千代・京都の「カフェー・キネマ」で働くことに。

千代・列車で大阪から京都へ

千代・列車で大阪から京都へ

千代・京都へ来た。

千代・京都へ来た。

京都 五重の塔

京都 五重の塔

 

 

 

 

 

カフェーキネマ・店長の宮元

カフェーキネマ・店長の宮元

「カフェー・キネマ」で住み込みで働くことになった千代。
店長の宮元は映画好きで、店には女優を目指しながら働く女給たちがいて、千代は女給のひとり、真理と相部屋になる。

 

山村千鳥一座の試験を受ける。

 

千鳥の舞台姿

千鳥の舞台姿

千代も、やがて女優になりたいという思いから、
山村千鳥一座の劇団員募集のチラシを見つけ、
応募する。

結果、成績は散々だったが、他に応募者が居なかった~との理由で合格とはなったが、役者としてではなく、千鳥の身の回りのお世話役だった。

 

四葉のクローバーを見つけて喜ぶ千代

四葉のクローバーを見つけて喜ぶ千代

言いつけられたお世話役の仕事は家事全般で、その量も多く、特にタライで洗う洗濯物の量はとても
一人分とは思えない量であった。

また、仕事には、庭で四つ葉のクローバーを探す、といったものまであった。

 

山村千鳥・一座の座長

山村千鳥・一座の座長

座長の千鳥は、演技に厳しく役者を大声で怒鳴りちらし物を投げるなど、極めて厳しく怖い座長であった。

しかし、千代はいつか稽古を付けてもらおうと思いから、言いつけられたお世話役の仕事は一生懸命仕事をこなしていく。とても稽古の時間は取れそうもない。

 

山村千鳥一座、興行打ち切りの危機。

座員の清子が千鳥に新提案する

座員の清子が千鳥に新提案する

だがその頃、一座は客入りも少なく興行打ち切りの状況に立たされていたことを知る。

座員の薮内清子が、何とかして一座を存続したいとの思いから、座長の千鳥に、新たな打開策として一座の演目に当時の人気マンガ「正ちゃんの冒険」を提案する。
千鳥は「客にコビを売ってまでやるつもりはない!」とこれを即座に拒否!

 

千代は千鳥のお世話に明け暮れる

千代は千鳥のお世話に明け暮れる

その様子を障子外で聞いていた千代は、折角の清子の提案には全く耳を貸さない千鳥の横暴な振る舞いに、千代も我慢の限界に達し「偉そうなことを言うわりに自分はまったく稽古をしていない」などと千鳥を猛批判し、

「お世話になりました!・・いや、お世話しました!」と捨てセリフを吐き千鳥のもとを去るのであった。

清子から山村千鳥一座の成り立ちを聞く。

清子がキネマにやってきた

清子がキネマにやってきた

その日の夕方、キネマに、千鳥に新たな提案をした清子がやってきて、ニ人で千鳥の悪口で盛り上がる中、千代が「自分たちで新しい一座を作ればいい」と提案した。

しかし、清子は、「私、山村千鳥が大好きやねん…」とつぶやいた。
千鳥は、芝居がやりたくても「女だから」という理由で相手にしてもらえなかった清子たちのためにこの一座を設立したのだった。

一心不乱に舞の稽古をしている千鳥。

千代は千鳥の家を覗きに行く

千代は千鳥の家を覗きに行く

その晩、千代は千鳥の家をのぞきに行った。
そこでは一心不乱に舞の稽古をしている千鳥がいた。

彼女が「私は1日8時間寝るから」と言っていたのは嘘で、その時間に1人で稽古を重ねていたのだ。

 

 

舞の稽古をしている千鳥

舞の稽古をしている千鳥

千鳥の部屋の中に、脱ぎっぱなしの着物が散乱していたワケが解かったのです。

毎晩、必死の練習で汗をかき、何度も着替えていたのでした。

 

 

千代、千鳥に許しを乞う。

四葉のクローバーに喜ぶ千鳥

四葉のクローバーに喜ぶ千鳥

千代は翌朝、千鳥にあやまりに行く。
土下座し、
「スミマセンでした。ここにいさせてください」
と懇願する。

千鳥は、「ダメよ~」と冷たく拒わるが、
千代が採取した四葉のコローバーを見つけると、
「次はないからね…」と言って、千代を許した。

 

第5週 感想

 

 

大阪の道頓堀から京都に居を移した千代が、山村千鳥一座の試験を受けるということからいよいよ、千代の女優人生が始まるきっかけが、かいま見えてきましたね!

役者修業はこれからで、果たしてその才能があるかどうかも分からない時期ですが、

千代は何事にもへこたれず一生懸命なところが、きっと才能を開花させていくのでは~との期待が膨らみますし、応援したくなりますね!
次週をお楽しみに! 乞うご期待!

 

(次週)おちょやん 第6週「楽しい冒険つづけよう」 あらすじ・感想 はこちら

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